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KFC now! History of KFC LINK BBS
現役の活動トピックス2003年度

総体中支部(3・4地区)予選

堂々の都大会進出!

二回戦
小山台 2-1 正則
日 時:4月29日(火・祝)10時キックオフ
会 場:駒沢第二球技場




支部決勝
小山台 1-0 三田
日 時:5月3日(土・祝)10時キックオフ
会 場:駒沢第二球技場


天候、晴。暑い初夏の陽射しの中、キックオフ。
前半、一進一退ながら小山台は中盤のプレスも効いている。
サイドのスペースを何度か狙うがなかなかタイミングが合わない。
15分くらい、多少中盤でパスが繋がるようになる。
30分頃、左から・・・更に中央突破とトライするが決定的なチャンスには至らない。
ハーフタイム前は7:3で押し気味。三田に際立った決定力は感じられない。

後半早々、攻め込むチャンスがあるが決められない。
その後一進一退でやや硬直。暑い中、フォワードもよく食いついてディフェンスしている。
17分コーナーをヘッドで叩くが決まらず。
27分やはりコーナーからのボールにオーバー・ヘッドもキーパー、キャッチ。
疲れからか、三田の反撃も大味なシュートで終わる。
終了直前の34分、三田ゴール前のクリアボールを中盤から左へ走り込んだ黒崎がとらえ、一振り。
ゴール逆右すみへボールが吸い込まれる。
粘り強く頑張り抜いたみんなの気合いを集約させたような、ファイン・ゴォォォル!


サッカーの神様、ドラマをありがとう!!

次は、都大会で NEXT CHALLENGE だ。


(レポート/ 高校19 田代)

■平成15年度全国高等総体&国体東京都予選■

一回戦
小山台 2v-1 都・城東
延長前半、Vゴール勝ち!
日 時:5月11日(日) 11:45 キックオフ
会 場:駒沢第二球技場



二回戦
小山台 0-2 成立
日時:5月18日(日) 15:15キック・オフ
会場:桐朋高校



■平成15年度全国高校サッカー選手権東京第4地区予選■

二回戦(小山台緒戦)
小山台 2-0 二松学舎
日 時:8月19日(火) 13:00 キックオフ
会 場:大井第二球技場


≪試合経過≫
開始早々、小山台の足が地につかない内に攻め込まれ
二松学舎の危ういシュート2本。
(決まっていたら、どう展開したか?神様に感謝)
ピンチの後、積極的にボールをコントロールしようと仕掛け
小山台ペースがつかめてくる。
前半20分、左コーナーをヘッドで合わせ先取点。
25分ロングパスも出て、攻撃に幅が出てくる。(少々余裕)
前半終了間際、多少押し込まれるが、しのいでハーフタイム。
後半、一進一退。
15分くらいから、中盤の押し上げがイマイチで前へ急ぎ
オフサイドが増える。
20分過ぎ、左からのスローインのボールを10番が二人かわして
ゴール前に持ち込み、右隅にシュート!二点目。
その後五分五分の支配率。
終了間際、メンバー交代した小山台再三攻め込むが決定できず
押し気味の中で終了の笛。
(記/高校19回 田代 為寛)

この直後、先取点のヘッド

後半の攻勢もなかなか得点に至らず

ゲンの悪いグランドで落ち着いて良く戦ったね

三回戦
小山台 1-0 麻布
日 時:8月20日(水) 13:00 キックオフ
会 場:大井第二球技場


≪試合経過≫
昨日の教訓からか、小山台開始直後から厳しいプレス。
押し込んでコーナーを取り、優勢。
20分、左深い位置からのフリーキックをゴール手前際で合わせ
押し込んで先制点!
25分過ぎ、攻め込まれ一対一になるところ
小山台GKよく飛び出し、好キャッチ。
32分、フリーキックから麻布ゴール前で混戦のチャンスになるが
シュートならず。前半終了。

後半開始直後、小山台FW20番飛び出し
キーパーと一対一になるがシュートならず。
10分、麻生攻勢。シュート&リバウンドをシュート。ポストを叩き助かる。
その後暑さも増し、両チームとも攻めの形がなかなか作れない。
24分、小山台、かわして抜け出るところをつかまれ、PKを得る。
・・が、失敗。
30分、小山台、逆襲から麻布キーパーの頭越しに
ロビング・シュートを狙うが枠をはずれる。
35分、相手コーナーをクリアしたところで終了のホイッスル。

麻布の細々(こまごま)したアンフェアなプレーにくさることなく
よく戦ったと思います。
小山台は正々堂々といきたいね。
(記/高校19回 田代 為寛)


フリーキックを絶妙のポイントで合わせ決勝点

後半も積極的に攻めたが得点に至らず

第4地区第2ブロックで優勝!東京都大会進出を勝ち取る!!

ブロック決勝戦
小山台 1-0 正則
日 時:8月21日(木) 13:30 キックオフ
会 場:つばさ総合高校グランド


≪試合経過≫
開始早々小山台、FKから直接シュートもGk正面。
前半出だしは正則やや押し気味。
10分過ぎから小山台のボールが次第につながり出す。
スペースへのボールも有効に働き出す。
小山台のディフェンスは落ち着いている。
一進一退で前半終了。

後半5分、ペナルティー・エリア外から絶好のFK。
直接狙うがワクをはずす。
20分、小山台右センタリングにダイビング・ヘッドも
惜しくも決まらず。
25分、抜け出した11番右から粘って持ち込みシュート。
キーパーがはじくところをこれでもかと蹴り込む。
ゴォ〜〜〜〜ル!!!
小山台ディフェンスは個々のコントロールも安定。
ピンチの後のつなぎも良く、危なげない試合運びで
終了のホイッスル。
応援団は校歌を歌い上げている。
いい夏になって良かったね。
(記/高校19回 田代 為寛)


前半も何度か攻め込んだが…

入魂の決勝シュートだ!

■平成15年度第82回全国高校サッカー選手権東京都大会■

二回戦
小山台 0-4 成立
(前半/0-2・後半/0-2)

日時:10月12日(日) 12:00キック・オフ
会場:松が谷高校




《観戦報告》
開始3分、左コーナーKから中央でルーズになったボールを蹴り込まれ、失点。
成立は強かった。中盤のつなぎが速く、サイド・チェンジのロングボールも正確だ。
10分、成立10番が中央から抜け出し、シュート決まって2点目。
15分、小山台もフリーKから成立ゴール前に攻め込むが、決定的チャンスまでに至らず。
成立の攻撃が優勢のまま、0-2で前半終了。
後半、小山台も必死にくいさがり反撃を試みるが、なかなかゴールまで結びつかない。
逆に33分、38分、と追加点を許し、試合は決した。

小山台イレブンは強い成立に臆することなく、良く戦った。
ここまで戦い抜いてきた3年生の選手とマネージャーに労(ねぎら)いの言葉と大きな拍手を贈りたい。
(記/高校19回 田代 為寛)


■第4地区 新人選手権 2003■

二回戦(小山台緒戦)
小山台 1-1(PK4-3) 麻布高校
日 時:11月9日(日) 10:00 キックオフ
会 場:都立工業高等専門学校


≪試合経過≫
立ち上がりは押され気味で展開、全般的に一歩遅いという感じ。
麻布は夏の選手権予選で当たったときとほとんどメンバーが変わっていないとのことで、 雪辱を期しているようだが、時間がたつにつれて小山台徐々にペースをつかみ出す。
何度か惜しい場面があったが、決めきれず前半終了。
後半4分、ペナルティエリア右斜め手前からフリーキック。
キーパーがはじくところを詰めて、混戦の中から押し込みゴール!! と思われたが手を上げていた主審が2審と何事か話した後ノーゴール。 理由のわからないまま再開。
8分、相手キーパーのクリアボールを前に出てきたキーパーの頭越しにシュート。
見事決まって先制点となる。
その後も再三のチャンスを迎えるが得点ならず。
22分、右サイドを突破されてセンタリングからゴールされる。
その後は流れが相手に移り、なかなかチャンスが作れずそのままタイムアップ。

PK戦に移る。後攻めでそれぞれ一人づつはずした後、5人目をキーパーがナイスセーブ。
その後きっちり決めて新チームとして初勝利。

(記/高校26回 内藤 將仁)

三回戦
小山台 2-0 明大明治
日 時:11月16日(日) 13:32 キックオフ
会 場:九段高校施設尽性園


≪試合経過≫
風が強い。小山台風上で前半キックオフ。
序盤、一進一退。6:4で小山台支配。
15分頃から、小山台の中盤がつながるようになってくる。
20分過ぎ、連続してチャンスが訪れるが、決定できず。
29分、ペナルティーエリア右隅にドリブルで持ち込むところを倒され、PKを得る。
キャプテン・堀口、冷静に右に決め、先取点。
34分、右からのロビングボールを頭でつないでゴールを狙うも、ならず。

後半も小山台押し気味に始まるが、
10分経過頃より明治も中盤がつながるようになり、風上もあって明治攻勢の場面が増える。
18分頃より再度小山台攻勢に転ずる。
23分右オーバーラップからセンタリングもシュート枠をはずす。
29分右45度Pエリア外から19戸谷ゴール左隅へクリーン・シュート。
明治キーパーも動けぬファイン・ゴォォル!
その後も積極的に戦い、終了。
後半中頃の守勢時間帯を除けば、まずまずの勝利。
今後は、チャンスを確実にものにする厳しい決定力を望む。

(記/高校19回 田代 為寛)


前半PKを冷静に決め先取点

風下にもめげず後半も積極的に攻める

四回戦
小山台 3-0 日体荏原
日 時:11月23日(日) 10:03 キックオフ
会 場:都立つばさ総合高校


≪試合経過≫
曇天、寒い。
出だし、一進一退。ヘッドの競り合いは荏原優勢。
15分あたりから小山台に攻撃的なつながりが出てきたなぁ、と思った矢先、 左サイドへうまく出たボールを一年・坂本が折り返し、堀口が正面から蹴り込んでゴォォル!
小山台、左からのサイド攻撃で再三チャンスをつくるが、決定に至らず。
荏原も攻め返すが、攻撃が淡白。
30分、荏原トップ正面から抜け出すが、GK・DFなんとか凌ぐ。

後半は荏原に勢いが出て、激しい攻防が続く。
19分、小山台FKから直接ゴールを狙うがわずかにはずれる。
攻撃の多彩さでは小山台が上か。
23分頃、立て続けにFKを与えピンチが続く。(GKが反則を取られ、ペナルティE内の間接FKも)
なんとか凌いだ33分、右コーナーKのポールを江口、体で押し込んで2点差に突き放す。
更にロスタイムに入り、やや右25メートルのFKを堀口、左足でゴール逆すみに直接決め、ダメ押しとした。

試合開始15分くらいまで、小山台のリズムを出せない試合が続いているが、 スタートから各自が動きを主張してボールのつなぎをつくっていく積極性が望まれる。

(記/高校19回 田代 為寛)


どんより寒空のつばさ総合

いつものことながら、寒くても熱いKFCサポーター

押された後半だがCKからねじ込んで突き放す

地区準決勝戦
小山台 3-1 東海大高輪台
日 時:12月14日(日) 11:45 キックオフ
会 場:都立つばさ総合高校


≪試合経過≫

快晴 無風

予定より遅れた11時45分キックオフ。小山台はボールが足につかない感じ。
東海大高輪台の寄せが早いせいもあるが、空振り、無造作なパスなど気持が落ち着いていないように見える。
早々の2分、立て続けにCKを取られる。3分にもCK。ほぼ高輪台ペースで小山台の攻めはほとんどない。
高輪台の右サイドのセンタリングからのシュートを続けてファインセーブしたGKが光った。
12分、小山台の初チャンス。ペナルテイエリア外からのFKを合わせるが惜しくも枠の外。
このころから小山台の動きがすこし良くなってきた。18分。高輪台の左CKをフリーになった敵選手に頭で合わせられ、失点。
0−1。この後、一進一退が続く。27分。ファウルでもらった左中位置からのFKを20番赤羽が競り合いながらも頭で合わせシュート。
ボールはゴール右隅のポストに当たりゴール!!!
この後一進一退が続きハーフタイム。

12時32分、後半開始。
前半と比べ、小山台の動きが俄然良くなった。ハーフタイム中に何があったのか。
ボールの支配率は小山台が上。24分、左CKを5番長久保が体ごと押し込むように頭で合わせ気合のゴール。
この後、小山台さらに動きがよくなる。これが普段の動きなのか、サッカーを楽しんでいるように見える。
32分、高輪台、右CKを頭で合わせシュート。だがゴールポストに嫌われ、惜しくも枠外へ。
高輪台も必死の反撃の様子。しかし、ロスタイムの最期に小山台、右CKの早いボールを10番日野が頭で合わせゴール。
直後に終了のホイッスル。勝ったあああああ!!!
小山台、立ち上がりはカチカチでどうなることかと思ったが、後半の動きは積極的でボールによく喰らいつき、素晴らしいものでした。
仲間とサッカーを楽しんでいるようにも見えました。強くなりそうです。

(記/高校26回 三橋 宏夫)


これを頭で合わせ同点に

絶妙のCK!右隅にボールと共になだれ込む

再三攻め込む小山台

守りを固めながらのCKだったが、見事に突き放す

東工大付属に惜敗!残念ながら地区準優勝に終わる!!

地区決勝戦
小山台 0-1 東工大付属
日 時:12月21日(日) 13:05 キックオフ
会 場:都立つばさ総合高校


≪試合経過≫

序盤、両チームともボールがつながらない。小山台ファウルが多く、東工大やや優勢。
8分くらいから小山台も攻勢の場面が出てくる。
10分過ぎ、東工大の攻撃に"意図"が見えてくるが、小山台複数掛かりでよくディフェンス。
20分、東工大右からのスピードのあるサイド攻撃。小山台なんとか凌ぐ。
34分、東工大2本続くCK。小山台GKよくキャッチ。
しかしその直後再度攻め込まれ、ゴール前混戦から蹴り込まれ失点。
直後に前半終了のホイッスル。

後半も東工大攻勢で始まる。
8分、小山台正面でチャンスをつくり、シュートを放つも惜しくも右にはずれる。
20分、小山台攻め込むが、東工大カウンターから中央を抜け出し1対1も小山台GK好守備。CKも凌ぎ、一進一退が続く。
25分頃、小山台逆襲のボールがつながらず苦しい場面が続く。
30分、FKをゴール前に上げチャンスをつくるも、シュート合わず。
必死に追い上げるが終了の笛。

遅刻の主力8名をはずしての戦いだったが、東工大の攻勢によく耐えたと思う。東工大の鋭い切り返しやスピードあるドリブルにもなんとか対応できていたし、 二人掛かりでボールを奪いにいくなど守備にも積極性があった。一点取りたかったが、残念。

(記/高校19回 田代 為寛)


前半の攻撃

後半CKのチャンスもゴールならず

必死に追い上げるが・・・

みんなで競い合って、新年に次のチャレンジだ

■平成15年度東京都高等学校サッカー新人選手権■
(U−18関東リーグ代表決定戦)


駒大高校にPK戦で惜敗!@小雪舞う葛飾野高

一回戦
小山台高校● 0-0 ○駒澤大学高校
延長(0-0) PK戦(1-4)


日 時:1月17日(土) 11:45 キックオフ
会 場:都立葛飾野高校


≪試合経過≫

試合開始と同時に雪が舞い出す。
5分 両チームともボールがつながらない。
8分 小山台FKからヘッドで合わすが、ゴールならず。
一進一退。駒大高に際立った突破力は感じられない。
14分17分 小山台の攻撃に少し"狙い"が出てくる。
主審は女性。よく見ているし、笛もハッキリしていて良い。
20分過ぎ 駒大DFのプレッシャーが厳しく、トップが今一つキープできない。
35分 駒大スローインのボールが小山台ゴール前でルーズになり、ヒヤリとさせられるが大事に至らず。
37分 FK、CKと駒大の攻勢が続くが、小山台凌ぎ、押され気味の中で前半終了。

後半、小山台の攻撃にスピードが出てくる。
両チームとも攻防が激しくなる。
9分11分13分15分 駒大のサイド攻撃を許し、ピンチが続く。
シュートがバーを叩くシーンも連続。
20分過ぎ 小山台よくディフェンスしているが、攻撃の形がなかなか作れない。
ロスタイムの駒大の連続攻撃もなんとか凌ぎ、80分ドロー。

延長前半 小山台よく攻め込むがゴールを割れない。
延長後半5分 右から逆に振られて大ピンチも駒大シュート枠をはずす。
7分 駒大Gk、Pエリア外でのハンドの反則に素早い直接シュートを仕掛けるが、駒大GKよく反応しセーブ。
続くCK2本もチャンスを生かせず。
あっと言う間に延長20分もタイムアップ。

PK戦は小山台最初の2本をはずしたのに対し、駒大は4本を決め決着。

力強さでは駒大が上だったかもしれないが、小山台もコンビネーションで良く戦った。
単なる一試合以上の大きな経験ができたと思う。
一対一の競り合いのパワーを付ければ、もっとチャンスは生まれてくる。
控え選手を含めた現役チーム全員の今後の努力に期待したいし、春に向けて充実したサッカー活動を続けてくれるだろうと、確信しています。

(記/高校19回 田代 為寛)


前半の攻撃

激しいボールの奪い合いが続いた

そしてPK戦・・・・

結果は過程!さらに鍛えて、次だ

祝 ご卒業

2004.03.28 小山台カップ戦にて

56回生の皆さん、ご卒業おめでとう!
新しいサッカー環境でのいっそうのご活躍を期待します。
時々は現役のコーチに母校グランドにいらしてください。