■第4地区 新人選手権 2003■
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二回戦(小山台緒戦)
小山台 1-1(PK4-3) 麻布高校
日 時:11月9日(日) 10:00 キックオフ
会 場:都立工業高等専門学校
≪試合経過≫
立ち上がりは押され気味で展開、全般的に一歩遅いという感じ。
麻布は夏の選手権予選で当たったときとほとんどメンバーが変わっていないとのことで、
雪辱を期しているようだが、時間がたつにつれて小山台徐々にペースをつかみ出す。
何度か惜しい場面があったが、決めきれず前半終了。
後半4分、ペナルティエリア右斜め手前からフリーキック。
キーパーがはじくところを詰めて、混戦の中から押し込みゴール!!
と思われたが手を上げていた主審が2審と何事か話した後ノーゴール。
理由のわからないまま再開。
8分、相手キーパーのクリアボールを前に出てきたキーパーの頭越しにシュート。
見事決まって先制点となる。
その後も再三のチャンスを迎えるが得点ならず。
22分、右サイドを突破されてセンタリングからゴールされる。
その後は流れが相手に移り、なかなかチャンスが作れずそのままタイムアップ。
PK戦に移る。後攻めでそれぞれ一人づつはずした後、5人目をキーパーがナイスセーブ。
その後きっちり決めて新チームとして初勝利。
(記/高校26回 内藤 將仁)
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三回戦
小山台 2-0 明大明治
日 時:11月16日(日) 13:32 キックオフ
会 場:九段高校施設尽性園
≪試合経過≫
風が強い。小山台風上で前半キックオフ。
序盤、一進一退。6:4で小山台支配。
15分頃から、小山台の中盤がつながるようになってくる。
20分過ぎ、連続してチャンスが訪れるが、決定できず。
29分、ペナルティーエリア右隅にドリブルで持ち込むところを倒され、PKを得る。
キャプテン・堀口、冷静に右に決め、先取点。
34分、右からのロビングボールを頭でつないでゴールを狙うも、ならず。
後半も小山台押し気味に始まるが、
10分経過頃より明治も中盤がつながるようになり、風上もあって明治攻勢の場面が増える。
18分頃より再度小山台攻勢に転ずる。
23分右オーバーラップからセンタリングもシュート枠をはずす。
29分右45度Pエリア外から19戸谷ゴール左隅へクリーン・シュート。
明治キーパーも動けぬファイン・ゴォォル!
その後も積極的に戦い、終了。
後半中頃の守勢時間帯を除けば、まずまずの勝利。
今後は、チャンスを確実にものにする厳しい決定力を望む。
(記/高校19回 田代 為寛)
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前半PKを冷静に決め先取点
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風下にもめげず後半も積極的に攻める |
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四回戦
小山台 3-0 日体荏原
日 時:11月23日(日) 10:03 キックオフ
会 場:都立つばさ総合高校
≪試合経過≫
曇天、寒い。
出だし、一進一退。ヘッドの競り合いは荏原優勢。
15分あたりから小山台に攻撃的なつながりが出てきたなぁ、と思った矢先、
左サイドへうまく出たボールを一年・坂本が折り返し、堀口が正面から蹴り込んでゴォォル!
小山台、左からのサイド攻撃で再三チャンスをつくるが、決定に至らず。
荏原も攻め返すが、攻撃が淡白。
30分、荏原トップ正面から抜け出すが、GK・DFなんとか凌ぐ。
後半は荏原に勢いが出て、激しい攻防が続く。
19分、小山台FKから直接ゴールを狙うがわずかにはずれる。
攻撃の多彩さでは小山台が上か。
23分頃、立て続けにFKを与えピンチが続く。(GKが反則を取られ、ペナルティE内の間接FKも)
なんとか凌いだ33分、右コーナーKのポールを江口、体で押し込んで2点差に突き放す。
更にロスタイムに入り、やや右25メートルのFKを堀口、左足でゴール逆すみに直接決め、ダメ押しとした。
試合開始15分くらいまで、小山台のリズムを出せない試合が続いているが、
スタートから各自が動きを主張してボールのつなぎをつくっていく積極性が望まれる。
(記/高校19回 田代 為寛)
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どんより寒空のつばさ総合
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いつものことながら、寒くても熱いKFCサポーター |

押された後半だがCKからねじ込んで突き放す |
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地区準決勝戦
小山台 3-1 東海大高輪台
日 時:12月14日(日) 11:45 キックオフ
会 場:都立つばさ総合高校
≪試合経過≫
快晴 無風
予定より遅れた11時45分キックオフ。小山台はボールが足につかない感じ。
東海大高輪台の寄せが早いせいもあるが、空振り、無造作なパスなど気持が落ち着いていないように見える。
早々の2分、立て続けにCKを取られる。3分にもCK。ほぼ高輪台ペースで小山台の攻めはほとんどない。
高輪台の右サイドのセンタリングからのシュートを続けてファインセーブしたGKが光った。
12分、小山台の初チャンス。ペナルテイエリア外からのFKを合わせるが惜しくも枠の外。
このころから小山台の動きがすこし良くなってきた。18分。高輪台の左CKをフリーになった敵選手に頭で合わせられ、失点。
0−1。この後、一進一退が続く。27分。ファウルでもらった左中位置からのFKを20番赤羽が競り合いながらも頭で合わせシュート。
ボールはゴール右隅のポストに当たりゴール!!!
この後一進一退が続きハーフタイム。
12時32分、後半開始。
前半と比べ、小山台の動きが俄然良くなった。ハーフタイム中に何があったのか。
ボールの支配率は小山台が上。24分、左CKを5番長久保が体ごと押し込むように頭で合わせ気合のゴール。
この後、小山台さらに動きがよくなる。これが普段の動きなのか、サッカーを楽しんでいるように見える。
32分、高輪台、右CKを頭で合わせシュート。だがゴールポストに嫌われ、惜しくも枠外へ。
高輪台も必死の反撃の様子。しかし、ロスタイムの最期に小山台、右CKの早いボールを10番日野が頭で合わせゴール。
直後に終了のホイッスル。勝ったあああああ!!!
小山台、立ち上がりはカチカチでどうなることかと思ったが、後半の動きは積極的でボールによく喰らいつき、素晴らしいものでした。
仲間とサッカーを楽しんでいるようにも見えました。強くなりそうです。
(記/高校26回 三橋 宏夫)
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これを頭で合わせ同点に
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絶妙のCK!右隅にボールと共になだれ込む |

再三攻め込む小山台 |

守りを固めながらのCKだったが、見事に突き放す |
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東工大付属に惜敗!残念ながら地区準優勝に終わる!!
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地区決勝戦
小山台 0-1 東工大付属
日 時:12月21日(日) 13:05 キックオフ
会 場:都立つばさ総合高校
≪試合経過≫
序盤、両チームともボールがつながらない。小山台ファウルが多く、東工大やや優勢。
8分くらいから小山台も攻勢の場面が出てくる。
10分過ぎ、東工大の攻撃に"意図"が見えてくるが、小山台複数掛かりでよくディフェンス。
20分、東工大右からのスピードのあるサイド攻撃。小山台なんとか凌ぐ。
34分、東工大2本続くCK。小山台GKよくキャッチ。
しかしその直後再度攻め込まれ、ゴール前混戦から蹴り込まれ失点。
直後に前半終了のホイッスル。
後半も東工大攻勢で始まる。
8分、小山台正面でチャンスをつくり、シュートを放つも惜しくも右にはずれる。
20分、小山台攻め込むが、東工大カウンターから中央を抜け出し1対1も小山台GK好守備。CKも凌ぎ、一進一退が続く。
25分頃、小山台逆襲のボールがつながらず苦しい場面が続く。
30分、FKをゴール前に上げチャンスをつくるも、シュート合わず。
必死に追い上げるが終了の笛。
遅刻の主力8名をはずしての戦いだったが、東工大の攻勢によく耐えたと思う。東工大の鋭い切り返しやスピードあるドリブルにもなんとか対応できていたし、
二人掛かりでボールを奪いにいくなど守備にも積極性があった。一点取りたかったが、残念。
(記/高校19回 田代 為寛)
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前半の攻撃
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後半CKのチャンスもゴールならず |

必死に追い上げるが・・・ |

みんなで競い合って、新年に次のチャレンジだ |
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