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KFC now! History of KFC LINK BBS
現役の活動トピックス2002年度

総体中支部(3・4地区)予選結果
会場/王子工業高校

一回戦 4月28日 午前10:00 キックオフ
対 早稲田高校
2−0の勝利!!(前半1-0 後半1-0)


早稲田もよく統率の取れたチームでしたが
個人技、スピード、意図、気迫、選手一人一人の責任感・・・
すべてにおいて小山台が勝(まさ)っていました。
久し振りの公式戦勝利です。
OBなんだから当たり前なんですが・・・を応援してきて良かったぁ。
ちょっと、胸が熱くなりました。
コーチの45回角南は力が入り過ぎて肩がこったそうです。
田代 為寛(高校19回)記


二回戦 4月29日 午前11:30 キックオフ
対 成城高校
4−2の勝利!!(前半2-0 後半2-2)


前半は終始小山台のペース。
特にヘディングはほとんど競り勝っていた。
2つのゴールもヘッドによるもの。
前半は成城にシュートらしいシュートなし。
後半の失点は、PKとタイミングのはずれたゴール。
連戦にもかかわらず素早いプレスと速いパス回しで成城を圧倒した。
全員がよく機能している。
3名の交替があったが、皆よく役割に徹していた。
ベンチの選手たちも一つに集中していることが特に素晴らしい。
田代 為寛(高校19回)記


支部決勝 5月3日 午前11:50 キックオフ
対 都立南高校
2−1逆転勝利 !! (前半 0-1 後半2-0)
 
都大会に進出決定!

前半早々に相手の2列目からの飛び出しで失点を許すが
その後は、小山台がゲームを支配。
再三右サイドから クロスが入るが、ゴールに結びつかない。
ボールは7対3の割合で小山台が支配するが
0−1のまま前半を終了する。
後半5分に左サイドに流れたトップにボールがわたり
絶妙の折り返しを中でドンピシャのヘッドで同点ゴール。
すぐにオフサイドぎりぎりから飛び出し2点目。
その後も、攻め続けるが、追加点が入らず。
逆に終了間際のピンチもキーパーのセービングで止め・・・
終了のホイッスル。
バック陣とキーパーの連携など修正点があると思われる。
ぜひ、都大会でもがんばってほしいと思います。おめでとう!
吉田 直史(高校26回)記

4/28対早稲田 1回戦

4/29対成城 2回戦

平成14年度東京都総合体育大会 結果
会場/都立多摩工業高校

二回戦 5月18日 午前10:00 キックオフ
対 國學院久我山高
1−3の惜敗
(前半0-3 後半1-0)


雨上がりでグランド状態は不良だったが
國學院久我山は競り合いも粘り強く
攻撃も左右のバランスがよく取れていた。
ディフェンスも安定していて
小山台は良い形をつくれないまま3失点で前半を終了。

後半、消極的になった久我山に対して
小山台も良く攻め込んだが
フリーキックに合わせたヘッドの1点にとどまった。

小山台在校生が多数駆けつけてくれ
KFCサポーターの会と女子マネージヤーが用意した
100個を超える青色のメガホンで声援を送ったが
逆転はならなかった。 
田代 為寛(高校19回)記
思うようにならなかった前半
攻勢の後半 CKからゴールを狙う
大応援団の声援に、「礼!」

全国高校サッカー選手権東京第4地区予選
会場/九段尽誠園

8月20日(火)  14:30 キックオフ
対 明大明治
0−1の惜敗
(前半0-1 後半0-0)


多摩川近くのグランドで夏はあっけなく終わった

第57回寒菊祭(文化祭)招待試合

9月29日(火)  13:00 キックオフ

対 日比谷高校
Aチーム4−1 / Bチーム1−0



東京都第4地区新人選手権2002

一回戦 11月10日
対 高輪高校 
1−0の勝利
(前半0-0 後半1-0)


厳しい試合でしたが、
ともかく新チームの公式戦勝利!!!
ディフェンダーもフォワードも緊張を持続できた結果。



二回戦 11月17日
対 都立大崎高校 
2−1の勝利
(前半1-1 後半1-0)


多数の熱いサポーターの応援をバックに
後半突き放す!

11月17日 新人戦 対都立大崎高校 観戦記(KFC鈴木、斎藤)
1点目は、前半相手に1点取られた10分後位に、
キャプテンの皆吉君のフリーキックのシュートで同点とし、
後半に入り、皆吉君のハーフウェイラインからの目の醒めるような
シュートだったのですが、惜しくもキーパーのパンチに阻まれて、
押しているのに入らないいやな展開でした。
PK戦を覚悟した大崎が、キーパーを代えたりしましたが、
試合終了間際に、荻原君が負傷して交代した1年生の赤羽君が、
コーナーキックからのこぼれ球を左隅に入れて決勝ゴール!
その後も落着いて守りきり、白熱した試合でした。
彼は鈴木健介達3年生から、とても手痛い祝福を受けていました。



三回戦 11月23日
対 都立南高校 
0−0 の後 PK戦5ー3の勝利


前半はほぼ互角の試合が続いた。何度かチャンスはあったものの物に出来ず。
後半も前半同様ゴールならず。惜しいプレーが続いた。
そして70分の前後半の試合も終わりPK戦に突入。
一旦ベンチに戻ってきた選手からはあせりは感じられず落ち着いた様子だった。
いざ出陣!!
先攻は小山台。一球目は7番キャプテンの皆吉。見事成功!真ん中にいる相手キーパーの左足をかすめた。
そして後攻の南。キーパーの1番篠塚は大きく手を広げ構える。ボールに向かって飛ぶもセーブ出来ず。
二球目は8番の桐。こちらも成功し、同じく南も成功。
三球目、4番の高山が蹴り上げたボールはバーに当たり一瞬冷やっとさせられたが、ボールはゴールへと流れ見事成功!ホッと一息ついた。その間もなく南も成功。
四球目は11番の大貫。これも難なく成功。
続いて南シュートを篠塚が見事にセーブ!!これにより小山台一歩リード。
そして最後は班長の5番後藤が堂々とゴールを決めた!!
その瞬間グラウンド上の選手は全員歓声をあげながらキーパーの篠塚にかけよった。
結果、小山台は南に対して5―3のPK勝ちとなった。
やったね!ウルウル
(レポート / 2年マネージャー 永山佐智子)


一回戦 フリーキックから押し込み決勝点

今日も熱い小山台サポーター

ニ回戦、フリーキックのシュートで同点


三回戦、今日は駒沢!スタンド付きだ





寒くても熱〜い!小山台サポーター

 新人戦、地区準決勝で涙!東工大付属に2-3の惜敗(2002.12.15)

新人戦地区戦準決勝。これに勝てば都大会でみんなの気合いは最高潮だった。強敵と思われた東工大だったが小山台はとっても健闘した。

前半17分東工大9番にコーナーからの先制点を決められた。しかしその後まもなくフリーキックのチャンスを得、7番皆吉が見事に決める!!華麗なシュートに周りは圧倒されチームの雰囲気も良くなった。ところが前半28分小山台がペナルティーエリア内でのファールをとられ東工大にpkによる1点を与えてしまう。この1点を返したい小山台は猛攻撃。その甲斐あってか前半終了間際11番大貫からのコーナーキックが一度は弾かれたがこぼれ玉を5番しゃかりき高山が右足でキャッチしゴールに繋げた。そして同点に持ち込むことが出来た。ここで、前半終了。

後半は東工大に押されるものの両者一歩も譲らず。このまま延長戦突入かと思われた後半ロスタイム!東工大7番のシュートをはらったキーパー篠塚の左側をボールがかすめた。そのボールは無情にもゴールネットを割った。東工大5番によるシュートであった。一瞬あっけにとられるメンバーにベンチからの「切り替え」の声が響く。 しかし最後まで頑張ったがゴールには繋がらず試合終了のフエがなった。

(レポート / 2年マネージャー 斎藤夏子)

四回戦地区準決勝 12月15日 対 東工大附属高校 
2−3の敗戦 (前半2-2 後半0-1)


祝 ご卒業

2003.03.16 小山台カップ戦にて

55回生の皆さん、ご卒業おめでとう!
新しいサッカー環境でのいっそうのご活躍を期待します。
時々は現役のコーチに母校グランドにいらしてください。